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冷静と情熱の野球人 大島康徳の負くっか魂!!

大島康徳コラム「先週に続き、パ・リーグの順位予想。ソフトバンクの黄金時代を楽天が阻止できるか」

 

昨年はソフトバンクがリーグ優勝を奪回し、4年連続日本一につなげた。果たして今年、黄金時代を築こうとするソフトバンクに待ったをかけるチームはあるのか?


先発は楽天のほうが上?


 この号が出るころには、すでにペナントレースは開幕していますが、先週のセ・リーグに引き続き、今週はパ・リーグの順位予想をしていきたいと思います。

 パ・リーグは、ソフトバンクと楽天の争いになると思いますが、優勝予想はやはりソフトバンクです。主力に故障者が出ても、それを補うだけの選手層がある。例えば、もし打線で柳田(柳田悠岐)が欠けたとしても、打てなければ打てないなりの試合運びもできますし、短期間ならばなんとか補えてしまう。それだけの選手がそろっている感じがします。

 投手陣にしても、千賀(千賀滉大)、東浜(東浜巨)が出遅れても、何とかやりくりはできるんじゃないでしょうか。リリーフは、森(森唯斗)は、よくランナーを出すイメージがあるのですが、もう“カオ”で投げられますしね。モイネロが戻ってくるまでカバーしていくことができれば、また帰ってきたときには、以前にも増してスゴいリリーフ陣ができるかもしれません。

 もし、今季も優勝するようだと、ホントにソフトバンクは黄金期ですよね。どこかが阻止しないといけないんじゃないですか。

 その候補の一番手が、楽天だと思います。何と言っても・・・

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中日、日本ハムで主軸打者として活躍し、日本ハムでは監督も務めた大島康徳氏が自らの一風変わった野球人生を時に冷静に、時に熱く振り返る連載コラム。

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