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2019ドラフト会議

【ドラフト】阪神2位 井上広大(履正社高) 全国制覇に導いた天性のスラッガー/プロ野球ドラフト会議

 

履正社高・井上広大


 17日、2019年プロ野球ドラフト会議が行われ、阪神が2位で履正社高・井上広大を指名し交渉権を獲得した。

■プロフィール
名前:井上広大(いのうえ・こうた)
ポジション:外野手
生年月日:2001年8月12日
身長・体重:187cm94kg
投打:右投右打
所属:履正社高
経歴:南郷小 - 東大阪シニア(南郷中) - 履正社高

 今夏の甲子園で一気に評価を上げたスラッガー。履正社高では1年夏からベンチ入りし、同秋からレギュラー。全国デビューとなった3年春のセンバツでは「大会屈指の大砲」として注目を浴びながら、星稜高・奥川恭伸の前に4打数無安打(2三振)で屈辱の初戦敗退となった。悔しさを糧に同夏の甲子園では全試合で四番として安打をマーク。決勝では奥川から試合を決める特大アーチを放ち全国制覇に貢献した。

 恵まれた体格からの打球は右方向にも大きな当たりを打て、粗削りな部分もあるがスケールの大きさを感じさせる。定評の外野守備も堅実で肩も強く、高校生外野手ではトップクラスの素材。高校通算49本塁打。

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