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堀内恒夫の悪太郎の一刀両断!

堀内恒夫コラム 第40回「ワールド・シリーズ連覇したドジャースの教訓 投手が力の出し惜しみしない野球を目指せ!」

 

山本はワールド・シリーズMVPの活躍で3年連続沢村賞の実力を示した[写真=Getty Images]


 ドジャースとブルージェイズの世界一決戦が幕を閉じた。双方7戦を戦ったワールド・シリーズでは、4勝3敗でドジャースが球団史上初の2年連続ワールド・チャンピオンに輝いている。

 本拠地ドジャース・スタジアムで行われた第3戦。延長18回を戦い、両軍合わせて19人の投手を投入している。最後は延長18回、フレディ・フリーマンがバックスクリーンへサヨナラ本塁打を放ち、大一番に決着をつけた。

 ドジャースのブルペンでは延長19回に備えて、第2戦で105球を投げて完投勝利を挙げている山本由伸が待機していた。一方、ブルージェイズのブルペンではエース格のシェーン・ビーバーが投球練習を行っていた。

 ドジャースの八番手としてリリーフ登板したサイ・ヤング賞3度獲得のクレイトン・カーショウがマウンドへ上がった瞬間に、俺は・・・

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堀内恒夫の悪太郎の一刀両断!

堀内恒夫の悪太郎の一刀両断!

「悪太郎」こと巨人V9のエース、堀内恒夫氏の連載コラム。野球人生の集大成。

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