
山本はワールド・シリーズMVPの活躍で3年連続沢村賞の実力を示した[写真=Getty Images]
ドジャースとブルージェイズの世界一決戦が幕を閉じた。双方7戦を戦ったワールド・シリーズでは、4勝3敗でドジャースが球団史上初の2年連続ワールド・チャンピオンに輝いている。
本拠地ドジャース・スタジアムで行われた第3戦。延長18回を戦い、両軍合わせて19人の投手を投入している。最後は延長18回、フレディ・フリーマンがバックスクリーンへサヨナラ本塁打を放ち、大一番に決着をつけた。
ドジャースのブルペンでは延長19回に備えて、第2戦で105球を投げて完投勝利を挙げている
山本由伸が待機していた。一方、ブルージェイズのブルペンではエース格のシェーン・ビーバーが投球練習を行っていた。
ドジャースの八番手としてリリーフ登板したサイ・ヤング賞3度獲得のクレイトン・カーショウがマウンドへ上がった瞬間に、俺は・・・
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