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堀内恒夫の悪太郎の一刀両断!

堀内恒夫コラム 第46回「ケガせず生き残った者だけが主役の座をつかむ V奪回は絵に描いた餅。育成法を根本的に見直せ!」

 

ウィットリーには期待が持てるかもしれないが、巨人は先発で軸となる日本人投手が出てこなければV奪回などおぼつかない


 今年も巨人の宮崎キャンプ開始時から気になっていたことがある。自主トレ時のトレーニング・ウエアからユニフォームを着込んだときまで、それぞれの選手たちの名前がよく分からないということ。背番号と名前が一致しないのだ。

 それだけスターがいなくなったということなのだろうか。主力野手なら6番の坂本勇人、8番の丸佳浩、三軍スタートだったが2番の吉川尚輝、投手陣の中では田中将大、FAで新加入した則本昂大などは、背番号を見なくとも姿を見ただけですぐに名前が分かる。

 テレビの映像を見ながら、ベースボール・マガジン社から発刊された「プロ野球全選手写真名鑑」を片手に各選手の背番号から名前を特定するしか方法はないのだろうか。

 毎年キャンプではマスコミを通じて全国の野球ファンに選手たちの躍動する姿が報道される。それならキャンプ時だけ背番号の上にローマ字で名前を縫いつけてもいいのではないか。

 ブルペンに目を移せば・・・

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堀内恒夫の悪太郎の一刀両断!

堀内恒夫の悪太郎の一刀両断!

「悪太郎」こと巨人V9のエース、堀内恒夫氏の連載コラム。野球人生の集大成。

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