週刊ベースボールONLINE

ベースボールゼミナール

【打者】バットを短く持った場合の利点は?/元巨人・岡崎郁に聞く

 

読者からの質問にプロフェッショナルが答える「ベースボールゼミナール」。今回は打者編。回答者は勝負強いバッティングで球場を沸かせた、元巨人岡崎郁氏だ。

Q.コーチから「バットを短く持て打っていけ」と試合中にアドバイスを受けることがあります。短く持った場合の利点を教えてください。(東京都・匿名希望)

投手の能力、打者自身の能力も把握しつつ、バットの扱い方を変えていく必要がある[写真=BBM]


A.スイングスピードが速くなることで球をより引きつけられる。今その場で結果を出すためには正しい考えだと思います

 結論から言えば、バットを短く持つことでスイングスピードが速くなります。バットが速く振れるということはボールを1、2個分引きつけられるということ。見極める時間が生まれ、選球眼もよくなります。指数本分の差だと違いが分かりにくいと思いますので・・・

この続きはプレミアムサービス
登録でご覧になれます。

まずは体験!登録後7日間無料

登録すると、2万本以上のすべての特集・インタビュー・コラムが読み放題となります。

ベースボールゼミナール

ベースボールゼミナール

野球の打者、走者、投手、守備などの技術について読者からの質問に元プロ野球選手が答えるコラム

関連情報

新着 野球コラム

アクセス数ランキング

注目数ランキング