読者からの質問にプロフェッショナルが答える「ベースボールゼミナール」。今回は打者編。回答者は勝負強いバッティングで球場を沸かせた、元巨人の岡崎郁氏だ。 Q.2026年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でも採用される『ピッチクロック』。打者視点で考えたとき、有利・不利、どちらに働くルールなのでしょうか。(東京都・30代) 
ピッチクロックは、現行ルールでは無走者の場合は15秒以内、走者有りでは18秒以内に投球動作に入らなければならない[写真=BBM]
A.打者の立場からすると時間制限は有利に働くはず 投球テンポが単調だと打ちやすくなります メジャー・リーグで2023年から導入された、投球動作に入るまでの時間制限『ピッチクロック』。NPBは未導入ですが、26年のWBCでも採用され・・・
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