
現地時間5月15日アスレチックス戦で8回にソロ本塁打を放った大谷
大谷翔平は圧巻の領域に突入した。現地時間5月16日にロサンゼルスで行われたエンゼルス戦。1対4の8回に中越えへ16号を放ち、今季初の3試合連続本塁打をマークした。1ストライクから内角低めの難しいカットボールを豪快にとらえて約132メートルの飛距離を稼ぎ、今月に入って9本塁打目。5月の月間の自己最高だった2023年の8本を早くも更新した。今季16本塁打でジャッジ(ヤンキース)やシュワーバー(フィリーズ)を上回り、両リーグの単独トップに躍り出た。
15日のアスレチックス戦でも猛打を振るった。7対2の3回に左越えに2試合連発の14号3ランを放てば、4回には中堅左に2打席連続アーチの15号2ランを放った。今季初めての1試合2本塁打とし「(14号は)あの段階ではまだ試合が分からなかったので、突き放すのにいいホームランだったと思っている。(15号は)低い弾道でしっかりと伸びるような打球だったので、いいバットの出方だった」と余韻に浸った。
3回は2ボールから外角のチェンジアップを逆らわずに打ち返した。軽く当てたようにも映ったが・・・
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