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冷静と情熱の野球人 大島康徳の負くっか魂!!

大島康徳コラム第68回「親分・大沢啓二監督の思い出」

 

その手の突っ込み方……腹巻じゃないんだから!でも、大沢さんには似合ってますね[左は高橋一三コーチ]


センさんのポリシー


「心配するな、なんとかなる」

 これ、一休さんが、お弟子さんたちに「困ったときに開けて読みなさい」と渡した封筒に入っていた遺言らしいです。

 歴史に残る名僧に友達みたいな言い方ですいませんが……、

 最高ですね、一休さん!

 僕もそう思います。人生くよくよしても仕方ない。しっかり前を向いて歩いていれば、必ずいいことがあります。

 野球もそうです。もちろん反省は必要ですが、ミスはあって当たり前のスポーツですから、開き直って「よし次に取り返そう!」でいいんです。

 僕が日本ハムに入ったときは、ミスを引きずる選手が多かった。一つのミスでドーンと落ち込んで、なかなか出てこられないタイプです。

 だから僕は、いつも若い連中に・・・

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中日、日本ハムで主軸打者として活躍し、日本ハムでは監督も務めた大島康徳氏が自らの一風変わった野球人生を時に冷静に、時に熱く振り返る連載コラム。

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