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2018ドラフト会議

【ドラフト】広島1位 小園海斗(報徳学園高) 「日本一」を目指す“超高校級”遊撃手/プロ野球ドラフト会議

 

報徳学園高・小園海斗


 25日、2018年プロ野球ドラフト会議が行われ、広島が1位で報徳学園高・小園海斗を指名し交渉権を獲得した。

■プロフィール
名前:小園海斗(こぞの・かいと)
ポジション:内野手
生年月日:2000年6月7日
身長・体重:178cm73kg
投打:右投左打
所属:報徳学園高
経歴:逆瀬台小(宝塚リトル) - 光ガ丘中(枚方ボーイズ) - 報徳学園高

 華麗にフィールドを駆け回る「野球小僧」。逆瀬台小1年時に宝塚リトルで野球を始め、光ガ丘中では枚方ボーイズに在籍し、藤原恭大(大阪桐蔭高)らとともに主力として全国大会優勝を経験。侍ジャパンU-15代表にも選ばれた。報徳学園高では1年春からベンチ入りし、同夏からレギュラーで2年時にはU-18日本代表の正遊撃手を務めた。3年夏の甲子園では大会タイ記録となる1試合3二塁打を放つ活躍を見せ、大会後のU-18日本代表にも2年連続で選出された。

 軽快なフットワークと素早いスローイングからなる安定した遊撃守備は超高校級。また巧みなバットコントロールに加え50メートル5秒8の俊足も合わせ持つ三拍子揃った好選手。

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