怖い人がいる=教育がある証拠
今季のロッテは最下位で決まりだ。
2月17日、沖縄・那覇で行われた
巨人との練習試合を見た。試合は7回裏途中に降雨
コールドゲームで3対3の引き分けに終わったが、お粗末な内容だった。先発・
石川柊太、二番手の
吉川悠斗が2人合わせて5イニング投げて計6四球も出した。
いい球を持っているのに、平気で四球を出す。変化球はストライクからボールになる球を投げるから値打ちがあるのだ。それが、最初から明らかにボールと分かる球を投げていた。打者にとってはこんなにラクなこともない。投手は四球を出したらいけないという意識をチーム内で徹底すべきである。
巨人・
丸佳浩が放った左越え適時打にしても、打球を追っていたレフトの
山口航輝が一瞬捕れそうな構えを見せながら目を切って走った結果、捕れなかった。あの程度のフライは捕らなければいけない。これは担当の外野守備コーチの責任。監督はコーチに「何をやっているんだ!」と叱ったらいいのだ。自分たちがヘタなプレーをするとコーチが怒られると思えば、選手も背筋が伸びる。そういう厳しさが欲しい。
どんな組織でもそうだが、人間は後ろに怖い人が・・・
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