今季限りで契約が切れる4人の外国人助っ人が帰国した。奪三振王を獲得した
ランディ・メッセンジャー投手と中継ぎの
ブレイン・ボイヤー投手が10月16日に、最多安打の
マット・マートン外野手と
ジェイソン・スタンリッジ投手が22日にアメリカへと帰って行った。
メッセンジャーとマートンは「オファーがあれば……」とメジャーを優先的に考えている様子。スタンリッジ投手は「ここが好きだけど……」と残留希望だ。
ボイヤーとは契約を結ばない方向となっているが、さて来季の外国人選手の陣容はどうなるか、神のみぞ知るという状況だ。