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巨人・三塚琉生「高校時代、フリー打撃は毎回コンポジットバットという木製バットで打っていました」/コンポジットバット

 


 桐生第一高校からプロに入って、金属から木製バットへの対応については、自分的にはあまり苦労はしなかったです。高校時代、フリー打撃は毎回、コンポジット(複合素材)バットという木製バットで打っていたので、ある程度の慣れがあったと思います。

 当時、金属バットで打っていたら球場の右翼後方にある工場のようなところにまで打球が飛んで行ってしまって、迷惑を掛けてしまうということで、部員みんなコンポジットバットを使うようになりました。そのバットでも飛んで行ってしまうことは何度かありましたけど……。フルスイングは自分の持ち味なので、変わらず意識していきたいと思います。

『週刊ベースボール』2025年10月6日号(2025年9月24日発売)より

写真=BBM

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