手術に携わってくれたドクターやチームのトレーナー、家族のおかげで今、プレーできています。本当に感謝したいです。チームから離れたことが一番、悔しかった。申し訳ない気持ちがありましたが、それがエネルギーになりました。野球がしたいとすごく感じましたね。こうしてプレーできることに喜びを感じています。
悔しい気持ちでテレビ(で一軍戦の中継)を見ていましたが、試合に出ていないからこそ、見えたものがありました。外から見たベンチの雰囲気、試合に出ている選手の顔つきや行動には、グッとくるものがありました。もう、やるしかないです。チームが勝つために自分ができることをやっていきます。
『週刊ベースボール』2025年10月27日号(2025年10月15日発売)より
写真=BBM