やっぱり最多奪三振のタイトル(昨年はリーグ5位の161奪三振)を獲得したいです。指標としても一番評価が高いので、そこを目指していきたいなと思っています。そのために、一番は投球フォームを見直すこと。あとはやっぱり、三振を多く取るためにはイニングも投げないといけない(昨年は160回2/3)。そこをどうしたらいいかっていうのは、技術的にもそうですし、あとは安定したボールを投げないといけないと思うので、ケガをしないのは前提として、いろんなトレーニング取り入れています。
出力が増した分、体へのダメージもすごく大きかったので。そこをいろいろ、動作解析とかしながらやっていけたらなと思います。
『週刊ベースボール』2026年1月26日号(2026年1月14日発売)より
写真=BBM