丸佳浩外野手が、シーズン29盗塁で盗塁王に輝き、自身初タイトルを手にした。10月8日にセ・リーグ全日程が終了し、タイトルが確定。「取れたことは素直にうれしいし、自信にしたい。欲を言えば、もう少し数字を伸ばしたかった」と話した。だが、球宴後は4盗塁にとどまり、シーズン通しての成功率も.659。
「反省点は多いし、喜びつつ来季に生かしたい」と盗塁成功率8割を来季の目標に掲げた。
また、
前田健太投手は2年連続で最優秀防御率のタイトルを獲得。「うれしいけど、納得できるものではない」。最終登板で5失点し、今季の防御率は2.10。2年連続防御率1点台を逃し、喜びは半減だった。