
後楽園球場の電光掲示板も忘れられない野球の“風景”だ
5月最後の日曜日――。
仕事場で原稿を書きながらテレビでMLBの試合を観る。ブルージェイズの
菊池雄星が、真っすぐな軌道の美しいストレートを武器に
大谷翔平と対峙する。昼を過ぎれば、あちこちのチャンネルでNPBの交流戦が始まった。いやはやこのご時世、テレビやらインターネットというのは誠にありがたいもので、好きなものを好きなだけチョイスして、好きなだけ食べら……いや、好きなだけ観ることができる。現場には現場のよさがあるが、こうして画面を通じての観戦もまた一興だ。まさに野球の食べ放題、バイキングである。
まず追いかけた交流戦はドラゴンズとバファローズの一戦だった。ラオウこと
杉本裕太郎と
T-岡田に一発が飛び出し、久しぶりのお立ち台で「Tさんの香水が……」「僕のおかげですね」なる“ラオウ&T節”を堪能した。お立ち台と言えば・・・
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