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いでよ、パーフェクト投手 「投高打低」時代だからこそ見てみたい!

完全試合待望論

 

いでよ、パーフェクト投手「投高打低」時代だからこそ見てみたい!
完全試合待望論

野球、特に投手にとっての大きな記録の勲章と言えば、「完全試合」ではないだろうか。
安打も四死球も失策も許さずに、27人で相手チームを料理しなければいけない“超難題”。
これを突破したのは、長い日本プロ野球史の中でもわずか15人であり、しかも、最後の達成者である巨人槙原寛己(94年)から、間もなく18年もの長い月日が流れようとしている。
「投高打低」の傾向が顕著なこの時代、投手有利の交流戦も始まるが、そろそろ期待していいのでは――?

 昨年から導入された「統一球」などの影響により、今年も“打者受難”が続いている。開幕戦から中日・吉見が7回までパーフェクト投球を見せ、ヤクルト・石川も8回まで無安打の快投。そして4月6日のDeNA戦(横浜)では広島前田健太が史上74人目のノーヒッターとなった。

 そうなるといよいよ・・・

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