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日本人メジャー捕手の先駆者

阪神 城島健司 「捕手のまま引退します」

 

ダイエー・ソフトバンクで2度の日本一を経験後、日本人捕手として初めてメジャー・リーガーとなった阪神城島健司捕手が現役を引退した。
9月28日、兵庫県西宮市内のホテルで引退会見を行い、翌29日に二軍の鳴尾浜球場で引退試合が行われた。
日米で18年間捕手としてプレーした九州男児は、ヒザのケガが完治せず、捕手での現役続行を断念、引退の道を選んだ。
写真=前島進、毛受亮介

 182センチ、89キロ。今季登録時に公式発表された城島健司の身長と体重だ。2006年にメジャー・リーグに挑戦をしたが、メジャー・リーガーの中に入れば、大きい方ではない。ただ・・・

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