前ページではクスッと笑ってしまうような愛された外国人選手を紹介したが、ここでは球場、そしてお茶の間を震撼・激怒させた、助っ人が起こした事件を紹介する。 あわやの大事故や乱闘劇、契約を巡るドタバタまで、球史に残る大騒動TOP5を厳選した。 写真=BBM
ガルベス[投手/右投右打/巨人96〜00] 前代未聞の“大乱投” 史上唯一の暴挙として、記憶に残っているファンも多いことだろう。巨人先発のガルベスは、初回に味方の失策から失点するなど立ち上がりから不機嫌。0対5とされて迎えた6回、先頭打者の
坪井智哉を1ボール2ストライクと追い込んでから投じた4球目の際どい内角の球はボールの判定。その直後に右翼にダメ押し弾を浴び、完全にブチ切れた。
交代を命じられたガルベスは・・・
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