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高校生編

[保存版]2013ドラフト候補100選手名鑑

 

吉川雄大[投手・智弁和歌山高]

よしかわ・ゆうだい
(1)1995.5.13
(2)左左
(3)181cm79kg
(4)12秋=和歌山大会優勝・近畿大会1回戦
(5)12選手権2回戦
(6)1試合0勝1敗 8回 自責点3 防御率3.38
(7)吉川光夫(北海道日本ハム)
(8)昨夏の甲子園では2回戦で神村学園高に2対3で敗れたが、強力打線から8奪三振と粘りの投球を見せた。真上から投げ下ろすキレのあるスライダーが武器。昨秋の近畿大会では初戦で龍谷大平安高に敗れ、センバツ出場はならなかった。それでも今夏に出場を決めれば9年連続となる。左腕エースがそれを引き寄せられるか



児山祐斗[投手・関西高]

こやま・ゆうと
(1)1995.9.1
(2)左左
(3)183cm78kg
(4)12秋=岡山大会優勝・中国大会優勝・神宮大会準優勝、13春=岡山大会8強
(5)13センバツ2回戦
(6)1試合0勝1敗 7回2/3 自責点5 防御率5.87
(7)濱田達郎(中日)
(8)右打者にはスライダー、左打者にはシンカーと、2種類の決め球を使い分ける投球術に優れているサウスポーだ。昨秋の中国王者で、神宮大会では準優勝。今春のセンバツでは優勝候補の一角に挙げられながらまさかの初戦敗退。自信のある真っすぐを打たれたことから、夏までにその球威、精度を上げる必要があるだろう。



大竹耕太郎[投手・済々黌高]

おおたけ・こうたろう
(1)1995.6.29
(2)左左
(3)182cm71kg
(4)12秋=熊本大会準優勝・九州大会準優勝、13春=九州大会4強
(5)12選手権3回戦、13センバツ3回戦
(6)4試合2勝2敗 25回 自責点10 防御率3.60
(7)塩見貴洋(東北楽天)
(8)県内屈指の進学校で文武両道を実践しているサウスポー。昨夏は2年生エースとして古豪・済々黌高を18年ぶり甲子園へ導き、センバツ出場は実に55年ぶりのことだった。柔らかいヒジの使い方から、出どころの見づらい投球で打ち取る技巧派左腕。春季大会でも九州大会4強入りを果たした。



本田建都[投手・文徳高]

ほんだ・けんと
(1)1995.7.18
(2)右右
(3)183cm72kg
(4)12秋=熊本大会3回戦、13春=熊本大会優勝・九州大会準優勝
(5)なし
(6)なし
(7)今村 猛(広島)
(8)今春の九州大会準々決勝(対宮崎日大高)では、38年ぶりの完全試合を達成。都城農高・北別府学(元広島)以来の快挙を成し遂げた。しかも前日の2回戦(対香椎高)で延長10回を投げ切った後の連投であるから、その価値も高まる。8強進出の昨夏も準々決勝(対九州学院高)で延長15回の力投の末に敗れたタフネス右腕だ。


甲斐 翼[投手・宮崎日大高]

かい・つばさ
(1)1995.6.3
(2)左左
(3)187cm73kg
(4)12秋=宮崎大会準優勝・九州大会8強、13春=宮崎大会準優勝・九州大会8強
(5)なし
(6)なし
(7)村中恭兵(東京ヤクルト)
(8)実績面では夏春連続甲子園出場の済々黌・大竹耕太郎が上を行っているが、素材を含めれば「九州No.1左腕」の名をほしいままにしている。187センチと恵まれた体格から投げ下ろす最速145キロは、まさに威力十分。2学年先輩である武田翔太(現福岡ソフトバンク)の背中を見て育ってきただけに、目的意識も高い。
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