週刊ベースボールONLINE

高校生編

[保存版]2013ドラフト候補100選手名鑑

 

平良拳太郎[投手・北山高]

たいら・けんたろう
(1)1995.7.12
(2)右右
(3)180cm70kg
(4)12秋=沖縄大会2回戦、13春=沖縄大会優勝・九州大会8強
(5)なし
(6)なし
(7)宮國椋丞(巨人)
(8)初陣となった今春の九州大会1回戦では、センバツ出場の創成館高(長崎)を相手に、2安打シャットアウト。16奪三振と沖縄の春王者の貫録を見せつけた。最速144キロの真っすぐに加え、スライダー、フォークの変化も鋭い。今帰仁村中では3年時に全国大会3位。地元で甲子園を狙う逸材が、夏も台風の目となりそう。



内田靖人[捕手・常総学院高]

うちだ・やすひと
(1)1995.5.30
(2)右右
(3)185cm87kg
(4)12秋=茨城大会優勝・関東大会4強、13春=茨城大会準優勝
(5)12選手権2回戦、13センバツ2回戦
(6)3試合13打数6安打3打点 打率.462
(7)高橋信二(オリックス)
(8)昨夏の甲子園では桐光学園・松井と対戦し、チームは19三振を喫したものの、自身は2安打2打点で意地を見せた。福島県いわき市出身で、聖光学院高・園部とは親交がある。ボールを見極めるべく「ノーステップ打法」に挑戦中で、これで飛距離も伸びたようだ。捕手のほか、状況次第では三塁、一塁を守ることもある。



山下勇斗[捕手・作新学院高]

やました・ゆうと
(1)1995.7.24
(2)右右
(3)173cm70kg
(4)12秋=栃木大会1回戦、13春=栃木大会4強
(5)11選手権4強、12センバツ2回戦、12選手権8強
(6)11試合44打数13安打1本塁打11打点 打率.295
(7)尾崎匡哉(北海道日本ハム)
(8)1年夏から正捕手として甲子園でマスクをかぶり、帝京・石川とともに脚光を浴びた。下級生ながら先輩投手を叱咤激励しながらリードする姿が印象的。打にも定評があり、捕手らしい読みと対応力で鋭い打球を飛ばす。いよいよ最上級生、自身3年連続の甲子園出場を目指す。



若月健矢[捕手・花咲徳栄高]

わかつき・けんや
(1)1995.10.4
(2)右右
(3)178cm80kg
(4)12秋=埼玉大会優勝・関東大会準優勝、13春=埼玉大会準優勝
(5)11選手権1回戦(ベンチ外)、13センバツ2回戦
(6)1試合4打数1安打1打点 打率.250
(7)谷繁元信(中日)
(8)昨秋の関東大会で2試合連続本塁打をマークしてスカウトの目を釘付けにした。今春のセンバツでは司令塔としてチームをまとめた。初戦で姿を消したものの、豪快なアーチを甲子園で放っており打でも存在感を発揮、リード面でも打者と対戦する際に「間」を意識するなど成長度を見せている。



石川 亮[捕手・帝京高]

いしかわ・りょう
(1)1995.4.20
(2)右右
(3)180cm85kg
(4)12秋=東京大会2回戦、13春=東京大会優勝
(5)11選手権2回戦
(6)2試合8打数4安打0打点 打率.500
(7)大野奨太(北海道日本ハム)
(8)名門・帝京高で1年夏から正捕手を務めるのは異例中の異例。それほどの可能性を秘めた選手なのだ。しかし以降は3季連続で甲子園出場を逃している。それでも、この春の東京大会を制しするなど上り調子である。最後の夏に、天性のホームランバッターとしてのインパクトを残したい。
特集記事

特集記事

著名選手から知る人ぞ知る選手まで多様なラインナップでお届けするインビューや対談、掘り下げ記事。

関連情報

新着 野球コラム

アクセス数ランキング

注目数ランキング