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高校生編

[保存版]2013ドラフト候補100選手名鑑

 

松井 聖[捕手・東邦高]

まつい・しょう
(1)1995.5.29
(2)右左
(3)171cm70kg
(4)12秋=愛知大会優勝・東海大会2回戦、13春=愛知大会3回戦
(5)なし
(6)なし
(7)松井雅人(中日)
(8)ある練習試合の対戦校の関係者がこう明かしてくれた。試合中は一切、腰を下ろすことなくベンチを乗り出し、ナインに指示を出し続けていたというのだ。名門・TOHOを引っ張るチームリーダーはまだ、甲子園の土を踏んでいない。守りとシュアな打撃を前面に、チームメート・三倉とともに5年ぶりの夏を見据える。



喜多亮太[捕手・敦賀気比高]

きた・りょうた
(1)1996.1.5
(2)右右
(3)176cm70kg
(4)12秋=福井大会優勝・北信越大会準優勝、13春=福井大会優勝
(5)12センバツ1回戦、13センバツ4強
(6)6試合24打数7安打1本塁打2打点 打率.292
(7)藤井彰人(阪神)
(8)この春のセンバツではチームが快進撃を見せ、自身も準々決勝で本塁打を放つなどして「打てる捕手」を証明した。決してパワフルな体つきではないが、芯の強さを感じさせる選手だ。二塁送球時にもクイックなフットワークと強肩ぶりを発揮し、リード面でもうまくエース・岸本を盛り立てていた。



森 友哉[捕手・大阪桐蔭高]

もり・ともや
(1)1995.8.8
(2)右左
(3)170cm80kg
(4)12秋=大阪大会準優勝・近畿大会4強
(5)12センバツ優勝、12選手権優勝、13センバツ3回戦
(6)11試合43打数20安打3本塁打6打点 打率.465
(7)阿部慎之助(巨人)
(8)高校2年時に藤浪(阪神)とコンビを組み、春夏連覇を成し遂げた高校No.1捕手。今春のセンバツでは練習中の負傷が響いて3回戦は欠場。その結果、チームは3季連続優勝を逃すこととなり、あらためてその存在感を浮き彫りにすることとなった。広角に打ち分ける打撃技術も高校トップクラスで、攻守両面で最高評価が出せそうだ。



山岸大起[捕手・天理高]

やまぎし・まさき
(1)1995.4.30
(2)右右
(3)174cm73kg
(4)12秋=奈良大会優勝・近畿大会8強、13春=奈良大会1回戦
(5)12センバツ1回戦、12選手権8強
(6)2試合2打数0安打0打点 打率.000
(7)中村悠平(東京ヤクルト)
(8)2年時からスタメンマスクをかぶり、昨秋からは主将に就任。チームメートからの信頼は絶大だ。奈良大会を制したものの、近畿大会では準々決勝で大阪桐蔭高に敗れ、後一歩のところで甲子園出場を逃している。春季大会では1回戦で奈良朱雀高に敗れ、早々と姿を消したが、夏へ向けて修正できるか。



園部 聡[一塁手・聖光学院高]

まつい・しょう
(1)1995.11.10
(2)右右
(3)183cm84kg
(4)12秋=福島大会優勝・東北大会準優勝
(5)11選手権2回戦(ベンチ外)、12センバツ2回戦、12選
手権2回戦、13センバツ8強
(6)25打数11安打2本塁打8打点 打率.440
(7)畠山和洋(東京ヤクルト)
(8)昨夏、今春のセンバツと、2季連続で甲子園のバックスクリーンにホームランをたたき込んだ長距離ヒッター。1日1000本の素振りでスイングスピードが上がっているという。あこがれの選手は「右方向に打てる」堂林翔太(広島)。将来性のあるバッターだ。
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