白濱尚貴[投手・京都学園大] しらはま・なおき
1.1991.9.22
2.左左
3.176cm66kg
4.明豊高
5.09選手権8強(ベンチ外)
6.08センバツ2回戦(ベンチ外)、09センバツ2回戦(ベンチ外)、09選手権8強(ベンチ外)
7.30試合12勝2敗149回 自責点27 防御率1.69
8.11・1回戦、12・1回戦(2試合0勝0敗 8回2/3 自責点1 防御率1.04)
9.12・1回戦(1試合0勝1敗 3回 自責点1 防御率3.00)
10.
赤川克紀(東京
ヤクルト)
11.細身ながら腕のしなりを利した投球が最大の武器であり、直球はその球速以上の伸びを感じさせる。高校時代には甲子園出場を果たしながら、自身はメンバー外。その才能は、大学進学後に開花することとなった。全国大会には3度出場しながら白星ならず。まずは「全国1勝」を果たしたい。
岩橋慶侍[投手・京産大] いわはし・けいじ
1.1991.4.23
2.左左
3.185cm75kg
4.京都すばる高
5.09京都大会3回戦
6.なし
7.40試合18勝11敗 274回2/3 自責点49 防御率1.61
8.なし
9.なし
10.
能見篤史(
阪神)
11.昨秋は6勝を挙げて15季ぶりのリーグ優勝を飾るとともに、MVPまでも獲得した。視察したスカウトからは打者の「手元で動く球」を高く評価されている。この春も順調に勝ち星を伸ばしており、当面の目標は、
平野佳寿が2005年に出場して以来、しばらく遠ざかっている全国大会出場だ。
大瀬良大地[投手・九州共立大] おおせら・だいち
1.1991.6.17
2.右右
3.186cm90kg
4.長崎日大高
5.09選手権1回戦
6.09選手権1回戦
7.37試合29勝1敗 256回1/3 自責点27 防御率0.95
8.10・1回戦、11・4強、12・4強(6試合3勝2敗 37回自責点3 防御率0.73)
9.11・2回戦(2試合0勝1敗 11回 自責点3 防御率2.45)
10.
前田健太(
広島)
11.今年の右腕では最大級の評価を得ている1位候補。昨年は日米大学選手権に加え、アジア選手権にもアマチュア日本代表として出場し、貴重な経験を積んだ。バランスの良い栄養摂取とトレーニングでその体重は90キロを突破。現在、直球の最速は152キロだが、さらなる伸びしろがありそう。
木下拓哉[捕手・法大] きのした・たくや
1.1991.12.18
2.右右
3.183cm90kg
4.高知高
5.09選手権2回戦
6.08年選手権1回戦、09選手権2回戦
7.22試合42打数9安打 1本塁打 6打点 打率.214
8.なし
9.12準優勝(3試合9f打数2安打1打点 打率.222
10.
小池翔大(千葉
ロッテ)
11.昨秋にホームベースの定位置を得て、三嶋(
DeNA)の女房役としてリーグ優勝に貢献した。四番に座る今春は打撃不振で悔しい打順降格を味わったが、その立大2回戦で勝ち越しを決める2者連続本塁打。意地を見せた。守備面では強肩とインサイドワークが身上。
嶺井博希[捕手・亜大] みねい・ひろき
1.1991.6.4
2.右右
3.175cm75kg
4.沖縄尚学高
5.09沖縄大会1回戦
6.08センバツ優勝
7.55試合172打数35安打 4本塁打 16打点 打率.203
8.12・準優勝(4試合10打数2安打 1打点 打率.200)
9.12・4強(2試合7打数2安打 0打点 打率.286)
10.
小山良男(元
中日)
11.沖縄尚学高時代、1学年上の東浜(
ソフトバンク)とバッテリーを組んでセンバツを制覇。そして亜大でも昨年に春秋連覇を果たした。今季からは主将として独り立ちの時を迎えた。捕手としてチームをしっかりとまとめ、打撃でも3割を超える高打率で好調な打線を支えている。