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大学生編

【保存版】2013ドラフト候補100選手名鑑

 

吉田裕太[捕手・立正大]

よしだ・ゆうた
1.1991.7.21
2.右右
3.184cm94kg
4.日大三高
5.09選手権2回戦
6.09選手権2回戦
7.6試合4打数0安打 0本塁打 0打点 打率.000
8.なし
9.なし
10.伊藤光(オリックス)
11.打撃ではパンチ力、守備では強肩、チームでは主将としてキャプテンシーを発揮する大学屈指の捕手。捕手出身の坂田監督の指導でプレーの幅も広がってきている。今季は自身の打撃不振もあり、チームの調子も上がらず、1年春以来の一部昇格は逃したが、次につながる戦いを見せたい。


梅野隆太郎[捕手・福岡大]

うめの・りゅうたろう
1.1991.6.17
2.右右
3.173cm77kg
4.福岡工大城東高
5.09福岡大会8強
6.なし
7.60試合217打数73安打 4本塁打 28打点 打率.336
8.10・1回戦、11・2回戦、12・1回戦(4試合17打数9安打 7打点 打率.529)
9.12・8強(2試合6打数1安打0打点 打率.167)
10.中村悠平(東京ヤクルト)
11.「超攻撃型司令塔」の異名にふさわしい活躍を見せている。全国大会ではのちにプロ入りする東洋大・藤岡(千葉ロッテ)、道都大・佐藤(オリックス)から安打を放ち、その自信を深めた。2年夏には日米大学野球選手権に出場し、5試合でチーム最多の6安打。守備面でも成長中である。


山川穂高[三塁手・富士大]

やまかわ・ほたか
1.1991.11.23
2.右右
3.175cm95kg
4.中部商高
5.09沖縄大会準優勝
6.なし
7.60試合210打数61安打 6本塁打 40打点 打率.290
8.11・8強(2試合7打数1安打 1打点 打率.143)
9.12・4強(2試合7打数1安打 0打点 打率.143)
10.畠山和洋(東京ヤクルト)
11.沖縄で生まれ育ち、現在は東北の地で成長を続ける右の和製大砲。その飛距離はまさに規格外だが、打率にも期待を抱かせるセンスの持ち主である。トレーニングにより、パワーにスピードをプラス。大学選手権ではベスト4が最高成績だが、今年こそはそのカベを突破したいところだ。

河合完治[二塁手・法大]

かわい・かんじ
1.1992.1.15
2.右左
3.175cm78kg
4.中京大中京高
5.09選手権優勝
6.08年センバツ2回戦、09センバツ8強、09選手権優勝
7.48試合134打数36安打4本塁打 22打点 打率.269
8.なし
9.12・準優勝(3試合12打数4安打 0打点 打率.333)
10.田中賢介(ジャイアンツ3A)
11.サード、ショート、セカンドでいずれも堅実な守備力を発揮する攻守走にハイレベルの能力を持つ万能型選手。この春には勝負強さにいっそう磨きがかかり、「ここ一番」で左へ右へと広角に打ち分け、安打を量産中だ。主将としてチームを束ね、昨秋に続くリーグ連覇へ視界は良好だ。


西浦直亨[遊撃手・法大]

にしうら・なおみち
1.1991.4.11
2.右右
3.178cm75kg
4.天理高
5.09選手権2回戦
6.08センバツ8強(出場なし)、09センバツ1回戦、09選手権2回戦(3試合12打数4安打 5打点 打率.333)
7.37試合114打数26安打 2本塁打 10打点打率.228
8.なし
9.12・準優勝(3試合12打数2安打 0打点 打率.167)
10.大引啓次(北海道日本ハム)
11.守備で見せる捕球から送球の一連の動きはアマチュア球界屈指のレベルを誇る。そのディフェンス力に加え、打線ではクリーンアップの後ろに控える六番打者として存在感を放っている。立大戦では値千金の満塁弾でチームを勝利へと導いた。河合との二遊間コンビは実に華やかである。
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