春田一馬[遊撃手・国学院大] はるた・かずま
1.1991.11.23
2.右左
3.178cm80kg
4.瓊浦高
5.09長崎大会4強
6.なし
7.16試合53打数15安打 0本塁打 3打点 打率.283
8.なし
9.10・2回戦(出場なし)
10.
後藤光尊(
オリックス)
11.一部に昇格した昨秋は二塁手としてベストナインを獲得。今季からは旧チームの主将・谷内(東京
ヤクルト)の抜けた遊撃に挑戦中だ。中学時代には地元・対馬から軟式テニスで全国大会に出場した多才の持ち主。アベレージヒッターとしての進歩は、とどまるところを知らない。
陽川尚将[遊撃手・東農大] ようかわ・なおまさ
1.1991.7.17
2.右右
3.178cm78kg
4.金光大阪高
5.09大阪大会8強
6.09センバツ1回戦
7.71試合262打数76安打 17本塁打 39打点 打率.290
8.なし
9.なし
10.
今江敏晃(千葉
ロッテ)
11.金光大阪高では3年春に甲子園出場した。長打力が最大の魅力であり、その年のドラフトでは
巨人が育成3位で指名した。しかしこれを拒否すると東農大へ進学。この春には2本のアーチが飛び出し、二部通算本塁打数は19に。あれから4年を経て、再びその打棒が注目されている。
中嶋啓喜[外野手・明大] なかしま・ひろき
1.1991.7.15
2.右右
3.180cm84kg
4.桐蔭学園高
5.09神奈川大会準優勝
6.なし
7.65試合168打数46安打 6本塁打 32打点 打率.274
8.なし
9.11優勝(3試合10打数2安打 1打点 打率.200)
10.
サブロー(千葉ロッテ)
11.1年春から出場機会を得て、エースの野村(
広島)を擁した11年秋に.367の高打率でリーグ制覇に貢献。ベストナインも獲得している。新チームでは満場一致で主将に選出され、そのキャプテンシーにも定評がある。Bクラスに終わった昨秋の悔しさをバネに、紫紺軍団を勝利へと導く。
平原庸多[外野手・立大] ひらはら・ようた
1.1991.9.15
2.右右
3.176cm82kg
4.帝京高
5.09選手権8強
6.09選手権8強
7.43試合128打数36安打 11打点 打率.281
8.なし
9.なし
10.
小池正晃(
DeNA)
11.今季は主砲として期待され、四番に据えられたが、なかなか良い結果を残せず“クリーンアップ降格”も味わった。帝京高時代には三番・エースを務めた能力の持ち主。大学では野手一本に絞り、昨秋には打率.350の数字を残している。まずはパンチ力を秘めた自身の打を取り戻したい。
中村篤人[外野手・亜大] なかむら・あつと
1.1992.9.10
2.左左
3.179cm80kg
4.青森山田高
5.09選手権2回戦
6.08選手権3回戦、09選手権2回戦
7.50試合160打数40安打 5本塁打 26打点 打率.250
8.12準優勝(4試合11打数4安打 2本塁打3打点 打率.364)
9.11・2回戦、12・4強(3試合12打数1安打0打点 打率.083)
10.
大島洋平(
中日)
11.チャンスで1本欲しい場面では、必ず仕事をする。まさに四番らしい男である。春秋連覇を果たした昨年はいずれもベストナインを獲得している。昨秋は打率.206と低迷したが、7本の安打のうち6本が適時打で、7打点をマークした。これだけでもいかに勝負強いか分かるというものだ。