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読売ジャイアンツ

12球団+近鉄 エースの変遷 セ・リーグ編

 

ここでは現存プロ野球12球団と今はなき近鉄を支えてきた名投手たちを紹介する。

チームに黄金期をもたらした、あるいは低迷の中で孤軍奮闘したエースの移り変わりを見てみよう
※成績は9月1日現在で、その球団のみの成績、年齢は2013年の満年齢、所属年数はその球団での年数


読売ジャイアンツ
大日本東京野球倶楽部34年−東京巨人軍35年−読売ジャイアンツ47年〜
写真はセ・パが分立の50年以降の投手たち。それ以前は沢村栄治スタルヒン(39年の42勝は球団史上最多)にはじまり、藤本英雄川崎徳次、50年代初めは南海から移籍の別所毅彦らがいる。

藤田はV9前夜の、城之内はV9初期の、堀内はV9真っただ中で歴史を作った。その時代には左の高橋一三もいるが、江川、斎藤、上原と伝統的に右腕がエースを襲名することが多い。

現在は2年連続最多勝の左腕・内海哲也

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