巨人を相手に最も多くのヒットを放った打者は誰なのか。さらに、安打数トップ10の中で打率、本塁打、打点を掲載することで、どの打者が巨人に対して一番強かったのかが見えてくる。打者の巨人キラーは13年いっぱいで引退した意外な男だった。 写真=BBM
※データは1965年入団以降で
藤田平(
阪神)を除く2000安打達成者
巨人キラーと呼ばれた投手はたくさんいたが、打者で巨人相手によく打ったのは誰か。セ・リーグの球団に所属した選手で、2000本以上安打を放った選手の安打数を比較した。トップは
広島の“鉄人”
衣笠祥雄。高卒でプロ入りし、4年目でレギュラーに定着すると、7年目から引退する23年目まで17年連続130試合フル出場を果たしている。その結果、対戦年数が長く、巨人の投手と対戦した回数も多い。本塁打数でもトップで巨人から3ケタ本塁打を放ったのは衣笠と
山本浩二だけである。

▲衣笠祥雄
2位以下は必ずしも打数と安打数が比例しておらず・・・
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