来る新シーズンへ向け、12球団が一斉にキャプイン。選手の成長が期待されるキャンプだからこそ、コーチ陣が果たす役割も大きくなる。移籍加入やルーキー、さらに新外国人と新戦力に注目が集まるが、コーチ陣も昨季から変わっている球団が少なくない。そこで、12球団のコーチングスタッフを一挙に掲載。現役時代のプレースタイルやキャリアを見ながら、コーチ陣の指導力をチェックしていこう。“指導力”で、この春に戦力向上を果たすのはどこだ!? 南=南海、近=近鉄、ク=クラウンライター、阪=阪急、ダ=ダイエー、大=大洋、横=横浜、ソ=ソフトバンク、ロ=ロッテ、西=西武、楽=楽天、日=日本ハム、オ=オリックス、巨=巨人、神=阪神、中=中日、デ=DeNA、広=広島、ヤ=ヤクルト、メ=メジャー。中略はMLB、NPB以外の海外プロリーグ、国内独立リーグなど
※文中は敬称略 キャリアZOOM-UP
原辰徳監督 強化を求ム!→岡本和真[内野手] 
1983年・.302、32本、103点
勝利打点王の四番打者 25歳で3割30本塁打100打点をクリアし、チームを優勝に導いた。なお、勝利打点20を稼ぎ、2年連続で最多勝利打点(82年は14)のタイトルを獲得。勝負強さは特筆もので、その魂は“若大将“の愛称を譲り渡した岡本和真にも受け継がれている。今季、岡本は25歳。3-30-100は「最低限のノルマ」と頼もしく、そのとおりに四番が働けば3連覇は固い。
桑田真澄コーチ 強化を求ム!→戸郷翔征[投手] 高卒2年目には28試合でリーグ最多の・・・
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