11月下旬、優勝パレードとファン感謝デーが続々と行われた。どの催しも大盛況。選手とファンが楽しみを分かち合う瞬間となったが、その模様をリポートする。 11.18@ZOZOマリン/写真=大泉謙也 
幕張の現役レジェンド・福浦和也を筆頭に選手たちがファンをお出迎え
「来季こそ優勝を目指して頑張っていきます!」という
井口資仁監督の開会宣言で始まった「スーパーマリンフェスタ」。雨にたたられた昨年をはるかに上回る2万6000人のファンがZOZOマリンに詰めかけました。エンターテイナー・
香月一也が丸裸にされるシーンもあるなど(さすがに写真はお見せできません)、普段は見れない選手たちのお茶目な姿の連続に、最後まで大盛り上がりだったのでした。

大運動会の「遅チャリ合戦」ではバランスを取りながらとれだけ“遅く”ゴールできるかを競い、安田尚憲[中]や平沢大河[右]がデッドヒート!?

「マリーンズ格付けチェック」では内竜也[左]と田中靖洋[右]が「そっくりさん」に認定され「私たちは一流のプロ野球選手ではありません」と懺悔?
Mのイチオシ!江村直也(捕手) MVPいただき!
秋季キャンプ中に右足を負傷してしまったため、メーンイベントの「マリーンズ大運動会 平成鴎合戦」では競技に参加できなかった
江村直也でしたが、自慢の(?)マイクパフォーマンスでスタンドを盛り上げに盛り上げ、何とMVPを獲得してしまいました。(TS)

江村直也