球春到来を告げる2月1日のキャンプインまで10日を切った。各地では自主トレ真っ盛り。ここでは今季、日本球界の主役になるであろう4選手のトレーニングに密着した。 
力感のないフォームから早くも140キロ超の強いボールを投げ込む菅野智之/写真=毛受亮介
12月中旬からハワイ・ホノルルで自主トレを行っている
巨人の菅野智之が、プロ7年目の春季キャンプを前に、「これまでで一番良い状態」と手応えを明かした。
宮國椋丞、
中川皓太、
桜井俊貴(中川、桜井は1月より合流)を連れて、恒例となった南国トレでは、後輩たちへのアドバイスも欠かさないが、もちろんメーンは自身のコンディショニング。11月に扁桃(へんとう)摘出手術後、約2週間の完全休養もあり、ハワイ入り直後は恐る恐るの始動だったそうだが・・・
この続きはプレミアムサービス
登録でご覧になれます。
まずは体験!登録後7日間無料
登録すると、2万本以上のすべての特集・インタビュー・コラムが読み放題となります。
登録済みの方はこちらからログイン