ワールド・シリーズ2連覇に向けドジャースの不安材料はリリーフ陣だ。先発陣が好投しても逆転されるシーンが多い。その中で、復帰を目指す佐々木朗希に白羽の矢が立った。悩んだ末に「チームのために」と決断。早速マイナーで結果を出した。 文=樋口浩一 写真=Getty Images
※24日のダイヤモンドバックス戦でリリーフとして復帰登板し、1回を無失点に抑えた 
中継ぎ登板で約161キロの真っすぐも投げ無失点に抑えた佐々木[写真はドジャースで先発した3月登板のもの]。ポストシーズンでは中継ぎで躍動する可能性も出てきた
初めてリリーフに取り組んだ。現地時間9月18日、3Aオクラホマシティーの一員としてマリナーズ3A戦の5回に三番手で登板した。登板に備えて4回途中からブルペンで肩をつくり始めた。「もっとゆっくりやってもよかったけれど、今日は初めてだったので、余裕を持って準備した」。先発とはまったく勝手が違うため不安だったと佐々木朗希は語った。
しかし、マウンドでは・・・
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