大投手の死去に伴い追悼試合を実施した。前身の東映でエースとして活躍し、
ヤクルトのほか、
日本ハム監督も歴任したOBの
土橋正幸氏が77歳で急逝したことを受け、8月27日からの札幌ドームでの
西武3連戦で故人を悼むことになった。
初戦の試合前、生前に土橋氏がユニフォームを着用して指揮を執っていた様子などを大型ビジョンに映し、全員で黙とうをささげた。同カード3連戦は右肩に喪章を付けた。現役のヤクルト時代に氏を恩師としていた
栗山英樹監督は「土橋さんがいなかったら今はなかったかもしれない」と才能を見いだしてもらった1人。残りの戦いでの奮闘を誓った。