
揚塩健治新球団社長
阪神は11月6日、四藤慶一郎球団社長と高野栄一球団本部長が12月1日付で退任し、揚塩健治氏が球団社長、谷本修球団常務が球団本部長に就任すると発表した。揚塩新社長は2003、05年に優勝したときの甲子園球場長を務めていた。
「優勝、日本一。そこはファンが求めているところなので、結果を求めて精いっぱいやっていきたい。チームを支えて、どれだけ強いチームを作っていけるか。しっかりと組織を作っていきたい。(周りとも)コミュニケーションを取っていきたい」と会見で語った。翌7日には電撃的に安芸市の秋季キャンプ、8日には二軍練習場を訪れ、監督、選手たちを激励訪問するなど、就任前から精力的に動いた。