またも“かつてのエース”を打ちあぐねた。7月23日の
日本ハム戦(ほっと神戸)。先発・田嶋が初回、2回で計3失点する中で、打線が反撃の糸口がつかめず。昨季までチームメートの相手先発・金子の前に6回無安打に封じられ、反撃も金子が降板後の7回にモヤの2ランがやっと。2対5で敗れた。
同日、首位・
ソフトバンクが勝ったため、同16日に復活していた自力優勝の可能も、再び消滅。翌日の同戦も敗れ、借金は1カ月ぶりの2ケタ10に逆戻り。後半戦は3カード連続で負け越しと、苦しい状況に
西村徳文監督も「野手がやれていない。どうやったら対応できるか、もう一回やらないと」と渋い表情を浮かべた。