日刊スポーツ1面の「アレレレ?」 抜いた抜かれたの厳しさに同情した。 1面に最も気を使ってくれた王貞治 6月12日の朝、東京版のスポーツ紙各紙をながめていたら、1紙だけ妙な1面トップ記事があった。他の各紙は、統一球が知らない間に飛ぶように変更されていたことを1面トップで扱い、ここぞとばかり大騒ぎ。妙な1面を作っていた1紙、日刊スポーツは、サッカーで日本がイラクに勝った話。W杯出場はもう決定しているのだから、いまさら……と首を傾かしげた(もちろんサッカーファンはそれで満足なのだろうが)。
次は14日。各紙は、あの怪童・
尾崎行雄さん(元東映)の急逝を大きく報じていた。スポーツニッポンなどはド〜ンと1面だ。さて、日刊スポーツは? これが尾崎さんについては1行も載っていないのだ! いわゆる・・・
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