
Honda熊本・岡野監督[33]はHondaとの決勝で1点差で惜敗し、悔しさをにじませる。この悔しさは、都市対抗予選に生かす/写真=佐藤博之
「兄弟対決」で得た頂上決戦の収穫と課題
「今大会は本気で『優勝できる』という気持ちで戦っていました。今日の準決勝、決勝も負けるなんて思ってもいませんでしたし、リードされてもすぐに追いつけると感じていました。選手たちはよくやってくれたので、それだけに優勝を味わわせてやりたかったです」。JABAスポニチ大会で準優勝に終わり、敗戦の弁を述べるホンダ熊本の岡野武志監督(日大)。その目にはうっすらと涙がにじんでいるようにも見えた。
昨夏は都市対抗野球で6年ぶりに勝利を挙げ、今季は自信を持ってシーズンインしたホンダ熊本。「2月に鹿児島県の徳之島でキャンプをしたのですが、そこで・・・
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