春先の実戦で手応えを得た。NPBで活躍する選手の輩出へ、全員が同じ方向を見て進む。 リポート=高田博史 
就任5年目のシーズンへの決意を示した徳島・岡本監督
8カ月後を目指して
徳島は2月2日のキャンプイン(合同自主トレ)以降、さっそく実戦を行っている。アークバリア戦(11日、徳島市)に14対1で勝利した後、18日には高知市でキャンプ中の
西武(ファーム)と対戦した。
2年目の寺井広大(神村学園伊賀高)、森高祐吏(鳴門渦潮高)らが適時打を放つ。新入団の中平颯馬(桐蔭横浜大)も2安打1打点と気を吐いた。足でアピールしたい
藤原佑(大社高)は、盗塁を2つ決めている(特別ルールにより代走で複数回出塁)。
投手陣は6人が継投し・・・
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