
チームを5年ぶりの日本一に導いた小久保監督。見事なさい配を見せた[写真=牛島寿人]
ソフトバンクと
阪神が激突した今年の日本シリーズ。大差がついた第2戦以外の4試合が1点差で決着がつくなど、緊張感ある中での戦いだった。守りのミスも少なく、好プレーが続出。本当に見ていて面白い展開が続いた。
戦前の私の予想は「4勝2敗で阪神」。しかし、ご存じのとおりソフトバンクが黒星スタートから4連勝、一気に日本一の座に就いた。ソフトバンクは
柳田悠岐、
近藤健介にケガの影響が懸念されていたし、
中村晃も腰を痛めて出場できない不安材料があった。それだけに阪神が有利と考えたわけだが、今シリーズでは
小久保裕紀監督の采配がさえわたった。
例えば第4戦だ・・・
この続きはプレミアムサービス
登録でご覧になれます。
まずは体験!登録後7日間無料
登録すると、2万本以上のすべての特集・インタビュー・コラムが読み放題となります。
登録済みの方はこちらからログイン