ドラフト会議の日は、指名がないだろうと思って、練習をしていました。監督が電話で指名が掛かるか聞いていました。ランニングをしていると、監督がいる辺りが急にワーッと沸きました。人づたいに(伝言が)回ってきて、走っているときに知りました(笑)。
その年は勝負の年だと思っていました。あと1年、(社会人で)野球をして、プロが決まらなければ野球を辞めようと思っていました。ドラフト指名の具体的な話が来たのが1週間前くらいだったので、そんなに急に決まるとも思っていなかったです。電話1本で、(人生が)変わるんだと感じました。