6月27日からの
ロッテ対
ソフトバンク戦(ZOZOマリン)は「KOREAN NIGHT」。韓国の市場を再現した屋台グルメエリア「幕張市場(マクハリ シジャン)」が球場外周に登場するなど盛り上がっているが、27日の試合前の始球式にはマリーンズOBの
金泰均(キム・テギュン)さんが登板した。
金泰均さんは韓国プロ野球KBOの「ハンファ・イーグルス」に2001〜09年、12〜20年所属。2010〜11年の2年間はマリーンズに在籍し、10年の日本一には主砲として貢献した。
金泰均さんは「約15年ぶりに呼んでいただいて、とても光栄です。久しぶりにマリーンズのスタジアムに立って始球式をすることができて、うれしかったです。私のことを忘れずに覚えてくれていたファンの皆さんに感謝します! 応援歌も歌ってくれてうれしくて、感動しました。久しぶりにマリーンズのスタジアムに来ましたが、ファンの皆さんは今でも私を応援してくれていて、本当にマリーンズのファンは最高のファンだと思いました」とコメントしている。
画像提供=千葉ロッテマリーンズ