
レッズ・秋山翔吾[写真=Getty Images]
レッズの秋山翔吾外野手は18日(日本時間19日)、本拠地でのカブス戦に代打で出場した。1打数無安打で打率は.214。チームは1対7で敗れ、57勝65敗で貯金8となった。
1対5とリードされて迎えた5回、秋山は先発のサンプトンの打順で代打で打席に立った。カブス2番手の右腕
ロドリゲスとの対戦となり、1ボール1ストライクから3球目の97.6マイル(約157.1キロ)の内角速球を打ったが一ゴロに倒れた。
この日は1打席のみで、3試合連続の無安打。秋山は初回の守備から緊急出場した15日(同16日)のフィリーズ戦では2安打を放ったが、カブスとの3連戦では代打で出場した16日(同17日)、スタメン出場した17日(同18日)を含めて3試合安打は出なかった。
レッズは6安打と打線がつながらず、得点は2回のネークインのソロ本塁打のみで2連敗。地区2位ながら、首位の
ブルワーズとのゲーム差は9となっている。