
6月18日のDeNA戦で勝ち越しの打点を挙げ、9回二死から相手の二盗を阻止し、勝利に貢献した山田和
身長164cmの小さな体で、大きな仕事をやってのけた。6月18日、ホームのハードオフ・エコスタジアムで行われたDeNA戦で、4対4の同点で迎えた8回裏。一死一、三塁の好機で、山田が打った当たりは高いバウンドのショートゴロだった。
「ここで決めようと思って打席に入りました」
三塁走者が生還し、オイシックスが貴重な1点を挙げた。迎えた9回表。オイシックスの守護神・上村知輝が先頭打者を四球で歩かせてしまった。二者を抑えて二死とし、次の打者の初球に一塁走者が盗塁を仕掛けた。
「来た、絶対に刺せる、と自信がありました」。山田の二塁送球がストライク送球となり、盗塁阻止で試合終了。
武田勝監督(元
日本ハム)ら首脳陣が選ぶその試合の・・・
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