右腕から投じられる一球一球に対して、スタンドの視線は釘付けになっている。リーグ開幕から約3カ月の時を経て、ついに宮路悠良がそのベールを脱いだ。直球は150キロを優に超え、7月8日に草薙球場で行われた
DeNA戦では、8回に登板し1イニングを投げて無失点。最速は158キロをマークし、訪れた観客をどよめかせた。
独立リーグの名門・四国IL/徳島では昨季、クローザーも務めドラフト候補と目されたが指名はなく、今季は背水の陣で静岡入り。昨年11月の球団トライアウトではブルペン投球で抜群の威力を誇る直球と躍動感をアピールすると・・・
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