
8月5日の広島戦で今季初勝利を挙げた笠原
約1年ぶりの白星に安どの表情をみせた。
中日では開幕投手を務め、
DeNAから台湾球界を経て、昨季途中に故郷のオイシックスに入団した左腕・
笠原祥太郎が、8月5日の広島戦で先発し、5回1失点で今季初勝利を挙げた。勝利投手となったのは去年7月18日の広島戦以来だった。
「(1年ぶりの勝利は)それだけの間、ちゃんとした投球ができていなかったので……。きょうはカーブとチェンジアップの遅い球でカウントを取ることができ、真っすぐで差し込むことができました」
新潟生まれの新潟育ち。県立新津高を卒業後、新潟医療福祉大の硬式野球部1期生として関甲新1部リーグで活躍し・・・
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