
8月に自己最速を151キロに更新。セットアッパーとして抜群の安定感を見せる牧野
左腕から投じる最速151キロの直球とキレのあるチェンジアップを武器に、シーズン後半に入って驚異的な勢いで奪三振率を上げている。
圧巻だったのが8月26日、そして28日に三条パール金属スタジアムで行われた
ロッテ戦。ともに2対1と1点をリードした8回に登板した牧野は1回を無失点に。どちらも3つのアウトをすべて三振で抑えた。昨季まで146キロだった最速はここにきて151キロをマークした。
「先発から中継ぎに変わった6月以降、1カ月ごとに1キロずつくらい球速が上がってきました。オフから取り組んできたウエートトレーニングとフォームの見直しがここにきて“実”になってきました」
今季は昨季に続き開幕から先発を任されたが、好不調の波もあり、シーズン途中から・・・
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