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プロ野球平成記録集計号

巨人・最多勝獲得は平成トップ(13度)。阿部が主要4部門で1位/チーム別平成ランキング

 

令和時代が始まり、平成が終わった。平成時代にはプロ野球界でもさまざまな選手が活躍を見せた。今号では、さまざまな記録のランキングとともに、平成年代のプロ野球を数字で振り返ってゆく。

守備も抜群だった桑田真澄はゴールデン・グラブ賞を平成で6度受賞


桑田が最も長い実働17年


 平成30年間で最多勝のタイトルを一番出しているのが巨人斎藤雅樹5度、ガルベス1度、上原浩治2度、グライシンガー1度、内海哲也2度、菅野智之2度と外国人を除けば巨人のエースの系譜が分かる。

 最多勝には届かなかったが、2002年に15年ぶりに最優秀防御率のタイトルを獲ったのが桑田真澄。1989年の17勝を最高に2ケタ勝利は8度。通算勝利でも斎藤に迫る146勝をマークした。実働17年は平成の巨人の投手では最も長い。

 一方、セーブの最高は・・・

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