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12球団プレーヤーズ完全ファイル

主力投手の全球種割合付き 2019西武 プレーヤーズ完全ファイル【投手編】

 

データ提供=(株)共同通信デジタル。投手の被打率ヒートマップ、打者のホットゾーンは投手側から見たもの。2019年成績、投手球種割合と打者のホットゾーンなどは2019年シーズン終了時点。安打打球方向の外野の安打数は本塁打も含む。ポジションは編集部判断の適性ポジション
【名鑑凡例】(1)生年月日=年齢[2019年の満年齢](2)投打(3)身長・体重(4)出身地(5)球歴・入団経路。[]内数字はドラフト指名順位※02年以降の入団選手は巡目、06〜08年は高校生・大学生・社会人それぞれのドラフト巡目、自は自由獲得枠、希は希望入団枠、外はドラフト外での入団。育は育成選手として登録。外国人選手の経歴は入団年及びメジャー出場チーム=プロ[NPB]在籍年数(6)19年推定年俸[単位は万円、昨年比△は増、±は同額、▼は減](7)初出場、初登板年月日、相手=球場(8)主なタイトルと受賞年度。ノンタイトルの場合は思い出のシーンなど(9)既婚。独身者は好きなタレント、理想のタイプ(10)血液型

21年ぶりのリーグ連覇達成も……


 2年連続チーム防御率はリーグ最低ながら打線の力で21年ぶりの連覇を成し遂げた。2位に100点以上の差をつけるリーグ最多の756得点を挙げ、中村剛也山川穂高森友哉が100打点超え。和製トリオによる100打点は2003年ダイエー以来、16年ぶり3度目の出来事だ。さらに秋山翔吾は最多安打、森は首位打者、中村は打点王、山川は本塁打王、金子侑司は盗塁王を獲得したが、同一球団の選手で打撃主要5部門を独占するのは史上初の快挙だった。強力打線の力で130試合目にソフトバンクを抜いて初めて首位に立ち、そのまま逃げ切った。しかし、CSファイナルステージでは投手陣が崩壊し、ソフトバンクの前に4連敗。2年連続で日本シリーズ進出を逃した。

【編集部選定 投手MVP】54 ザック・ニール(投手/先)

フォーシームを投げず140キロ台のシンカー、130キロ台のチェンジアップという動くボールを駆使して抜群の安定感を誇った。球団記録を更新し、外国人投手では史上4人目の11連勝をマーク。

【2019】17試合、100.1回、12勝1敗0S0H、防御率2.87、被安打103、被本塁打8、与四球15、51奪三振、奪三振率4.57、自責点32
【名鑑】(1)1988.11.9生=31歳(2)右右(3)191cm95kg(4)米国サウスカロライナ州(5)フラワーマウンド高-サム・ヒュ-ストン州立大-ハワード大-オクラホマ大-マーリンズ10-アスレチックス16-ドジャース18-西武19=1年(6)7150(7)19.4.2ロッテ=メットライフ


11 今井達也(投手/先)

高卒3年目の今季、フォームで試行錯誤を重ねながら先発ローテーションの一角を務め、チーム最多の135.1回を投げて7勝を挙げた

【2019】23試合、135.1回、7勝9敗0S0H、防御率4.32、被安打127、被本塁打16、与四球72、105奪三振、奪三振率6.98、自責点65
【名鑑】(1)1998.5.9生=21歳(2)右右(3)180cm70kg(4)栃木(5)作新学院高-西武17[1]=3年(6)1800△(7)18.6.13ヤクルト=メットライフ(8)19年5月5日の楽天戦[メットライフ]で自身初完封が令和完封一番乗り(9)安室奈美恵(10)A


13 高橋光成(投手/先)

終盤に右ヒジ違和感で離脱も初の2ケタ勝利。調子の良し悪しを自身で確認できるようになり、好調の持続と不調の短縮につながった。

【2019】21試合、123.2回、10勝6敗0S0H、防御率4.51、被安打144、被本塁打13、与四球47、90奪三振、奪三振率6.55、自責点62
【名鑑】(1)1997.2.3生=22歳(2)右右(3)190cm97kg(4)群馬(5)前橋育英高-西武15[1]=5年(6)1850▼(7)15.8.2ソフトバンク=西武プリンス(8)15年8月23日のロッテ戦[西武プリンス]でプロ初完封勝利(9)既婚(10)B


21 十亀剣(投手/先)

これまでより7割の力で投げ、バランスのいい投球フォームを意識することで球速は落ちたが制球力などは向上。5勝に終わったが17試合の先発でクオリティー・スタートは10試合を数えた。

【2019】19試合、102回、5勝6敗0S0H、防御率4.50、被安打106、被本塁打12、与四球31、57奪三振、奪三振率5.03、自責点51
【名鑑】(1)1987.11.7生=32歳(2)右右(3)183cm88kg(4)愛知(5)愛工大名電高-日大-JR東日本-西武12[1]=8年(6)5100▼(7)12.5.30広島=マツダ広島(9)既婚(10)O


45 本田圭佑(投手/先)

マイナス思考だった精神面の課題に対して深呼吸を精神統一法として取り入れ払拭することに成功し、ピンチの場面も楽しめるように。球威はないが制球力の良さを武器に6勝を稼いだ。

【2019】16試合、91.1回、6勝6敗0S0H、防御率4.63、被安打88、被本塁打13、与四球28、53奪三振、奪三振率5.22、自責点47
【名鑑】(1)1993.4.24生=26歳(2)右右(3)179cm80kg(4)宮城(5)東北学院高-東北学院大-西武16[6]=4年(6)650▼(7)16.9.11ソフトバンク=ヤフオクドーム(9)広瀬すず(10)A


17 松本航(投手/先)

シーズン中に直球が自らの長所であることを再認識。ピンチでも冷静にアウトを重ねるニールの姿も参考にした。

【2019】16試合、85.1回、7勝4敗0S0H、防御率4.54、被安打87、被本塁打11、与四球46、65奪三振、奪三振率6.86、自責点43
【名鑑】(1)1996.11.28生=23歳(2)右右(3)176cm84kg(4)兵庫(5)明石商高-日体大-西武19[1]=1年(6)1500(7)19.5.19オリックス=京セラドーム(8)球団で99年松坂大輔以来の新人で初登板初先発初勝利をマーク(9)有村架純(10)AB


25 平井克典(投手/中)

パ・リーグ新記録のシーズン81試合登板を達成。左対策で投げ始めたフォークは左打者に対して被打率.156と威力を発揮した。

【2019】81試合、82.1回、5勝4敗0S36H、防御率3.50、被安打77、被本塁打6、与四球32、66奪三振、奪三振率7.21、自責点32
【名鑑】(1)1991.12.20生=28歳(2)右右(3)180cm84kg(4)愛知(5)飛龍高-愛産大-Honda鈴鹿-西武17[5]=3年(6)3500△(7)17.5.27楽天=Koboパーク宮城(8)17年7月6日の日本ハム戦[札幌ドーム]でプロ初勝利(9)既婚(10)A


14 増田達至(投手/抑・中)

昨年、不調から守護神の座をはく奪されたが復活。投球フォームを見直しが奏功した。奪三振と与四球から制球力を測る指標のK/BBは7.40とブルペン陣で群を抜く。

【2019】65試合、69.2回、4勝1敗30S7H、防御率1.81、被安打51、被本塁打5、与四球10、74奪三振、奪三振率9.56、自責点14
【名鑑】(1)1988.4.23生=31歳(2)右右(3)180cm88kg(4)兵庫(5)柳学園高-福井工大-NTT西日本-西武13[1]=7年(6)10000▼(7)13.6.13中日=西武ドーム(8)最優秀中継ぎ15(9)既婚(10)AB


30 榎田大樹(投手/先)
ケガで出遅れもあり物足りない成績に。
【2019】13試合、69回、4勝3敗0S0H、防御率6.52、被安打86、被本塁打12、与四球21、33奪三振、奪三振率4.30、自責点50
【名鑑】(1)1986.8.7生=33歳(2)左左(3)181cm89kg(4)鹿児島(5)小林西高-福岡大-東京ガス-阪神11[1]-西武18=9年(6)5500△(7)11.4.16中日=ナゴヤドーム(8)11年5月24日の西武戦[甲子園]でプロ初勝利(9)既婚(10)AB

34 佐野泰雄(投手/中・先)
役割を厭わない万能左腕。カーブの被打率は.121と抜群のキレ。
【2019】44試合、67.2回、2勝2敗0S2H、防御率4.39、被安打68、被本塁打4、与四球32、39奪三振、奪三振率5.19、自責点33
【名鑑】(1)1993.1.18生=26歳(2)左左(3)177cm83kg(4)タイ(5)和光高-平成国際大-西武15[2]=5年(6)1300▼(7)15.5.13日本ハム=札幌ドーム(8)16年6月3日の阪神戦[甲子園]でプロ初勝利(9)既婚(10)B

18 多和田真三郎(投手/先)
昨季の最多勝男も今季は精彩を欠いた。9月には頻脈性不整脈の病状が判明して治療に専念。
【2019】12試合、66.1回、1勝6敗0S0H、防御率5.83、被安打84、被本塁打8、与四球25、37奪三振、奪三振率5.02、自責点43
【名鑑】(1)1993.4.13生=26歳(2)右右(3)182cm82kg(4)沖縄(5)中部商高-富士大-西武16[1]=4年(6)8000△(7)16.5.14日本ハム=札幌ドーム(8)最多勝18(9)既婚(10)B

42 カイル・マーティン(投手/中)
今季は安定感を欠き試合を壊す場面が多々あった。
【2019】41試合、41.2回、2勝5敗1S10H、防御率3.67、被安打40、被本塁打2、与四球28、36奪三振、奪三振率7.78、自責点17
【名鑑】(1)1991.1.18生=28歳(2)右右(3)200cm104kg(4)米国テキサス州(5)セント・マイケルス高-テキサスA&M大-レッドソックス-西武18途=2年(6)7700△(7)18.8.11楽天=楽天生命パーク

44 小川龍也(投手/中)
8月は16試合に登板し3勝6Hと終盤での好投が光った。
【2019】55試合、38.1回、4勝1敗1S15H、防御率2.58、被安打35、被本塁打4、与四球12、28奪三振、奪三振率6.57、自責点11
【名鑑】(1)1991.9.3生=28歳(2)左左(3)182cm85kg(4)千葉(5)千葉英和高-中日10[2]-西武18途=10年(6)1700△(7)11.10.20広島=マツダ広島(8)16年8月5日のDeNA戦[横浜]でプロ初勝利をマーク(9)既婚(10)A

68 デュアンテ・ヒース(投手/中)
守護神の座をはく奪。奪三振能力はある。
【2019】34試合、31.1回、2勝3敗2S7H、防御率3.73、被安打26、被本塁打2、与四球14、34奪三振、奪三振率9.77、自責点13
【名鑑】(1)1985.8.28生=34歳(2)右右(3)193cm112kg(4)米国ジョージア州(5)ニュートン高-テネシー大-ホワイトソックス-広島14途〜15-BCL/富山18-西武18途=4年(6)9350△(7)14.8.24阪神=マツダ広島

28 森脇亮介(投手/中)
直球を磨いて変化球を生かす投球に。
【2019】29試合、31回、2勝1敗0S2H、防御率4.94、被安打29、被本塁打3、与四球20、24奪三振、奪三振率6.97、自責点17
【名鑑】(1)1992.7.13生=27歳(2)右右(3)175cm70kg(4)京都(5)塔南高-日大-セガサミー-西武19[6]=1年(6)1000(7)19.5.6楽天=メットライフ(8)19年5月15日のソフトバンク戦[ヤフオクドーム]でプロ初勝利(9)既婚(10)A

61 平良海馬(投手/中)
球団史上最速タイ158キロを記録した怪腕。
【2019】26試合、24回、2勝1敗1S6H、防御率3.38、被安打29、被本塁打2、与四球9、23奪三振、奪三振率8.63、自責点9
【名鑑】(1)1999.11.15生=20歳(2)右左(3)173cm95kg(4)沖縄(5)八重山商工高-西武18[4]=2年(6)600±(7)19.7.19オリックス=メットライフ(8)19年8月30日のソフトバンク戦(メットライフ)でプロ初勝利(9)ローラ(10)O

23 野田昇吾(投手/中)
今季は不調に終わる。
【2019】23試合、19.2回、2勝0敗0S2H、防御率3.66、被安打14、被本塁打1、与四球9、10奪三振、奪三振率4.58、自責点8
【名鑑】(1)1993.6.27生=26歳(2)左左(3)167cm71kg(4)福岡(5)鹿児島実高-西濃運輸-西武16[3]=4年(6)3000△(7)16.6.28日本ハム=札幌ドーム(8)16年7月3日の楽天戦[koboスタ宮城]で初ホールドをマーク(9)自分より背が高い女性(10)A

29 小石博孝(投手/中)
自由契約も現役続行を目指す。
【2019】8試合、15.1回、0勝0敗0S0H、防御率5.87、被安打15、被本塁打2、与四球5、6奪三振、奪三振率3.52、自責点10
【名鑑】(1)1987.4.13生=32歳(2)左左(3)178cm85kg(4)大分(5)鶴崎工高-立正大-NTT東日本-西武12[2]=8年(6)1330△(7)12.4.26ソフトバンク=ヤフードーム(8)12年5月3日の楽天戦(西武ドーム)でプロ初先発初勝利(9)既婚(10)A

57 國場翼(投手/中)
優勝争い佳境の終盤、中継ぎで徐々に実力発揮。
【2019】15試合、14.2回、1勝0敗0S2H、防御率3.68、被安打13、被本塁打3、与四球7、2奪三振、奪三振率1.23、自責点6
【名鑑】(1)1993.12.5生=26歳(2)右左(3)181cm83kg(4)沖縄(5)具志川高-第一工大-西武16[8]=4年(6)540▼(7)16.8.21ロッテ=西武プリンス(8)19年9月14日のロッテ戦[メットライフ]でプロ初勝利(9)筧美和子(10)O

48 武隈祥太(投手/中・先)
4月には7年ぶりの先発勝利をマーク。
【2019】10試合、14.2回、1勝1敗0S1H、防御率6.14、被安打14、被本塁打1、与四球12、5奪三振、奪三振率3.07、自責点10
【名鑑】(1)1989.11.24生=30歳(2)左左(3)180cm86kg(4)北海道(5)旭川工高-西武08[4]=12年(6)6350▼(7)09.10.7日本ハム=札幌ドーム(8)10年6月20日のソフトバンク戦(西武ドーム)でプロ初勝利(9)比嘉愛未(10)A

19 齊藤大将(投手/中)
昨季からの課題である制球難を解消したい。
【2019】9試合、10.2回、0勝0敗0S1H、防御率6.75、被安打12、被本塁打4、与四球6、7奪三振、奪三振率5.91、自責点8
【名鑑】(1)1995.6.3生=24歳(2)左左(3)178cm75kg(4)東京(5)桐蔭学園高-明大-西武18[1]=2年(6)1600△(7)18.7.20楽天=メットライフ(8)18年7月29日のロッテ戦[ZOZOマリン]でプロ初勝利をマーク(9)明るい人(10)A

69 郭俊麟(投手/先)
今季も1勝に終わり来季契約を勝ち取れず。
【2019】2試合、10回、1勝1敗0S0H、防御率4.50、被安打7、被本塁打1、与四球6、7奪三振、奪三振率6.30、自責点5
【名鑑】(1)1992.2.2生=27歳(2)右右(3)175cm76kg(4)台湾(5)西苑高-国立体育大-西武15=5年(6)1200▼(7)15.3.29オリックス=西武プリンス(9)身長160センチくらいでロングヘアのスレンダー系。性格のいい女性

41 相内誠(投手/先・中)
二軍ではリーグ2位の防御率2.87をマーク。来季こそ一軍定着へ。
【2019】2試合、9.1回、0勝1敗0S0H、防御率11.57、被安打17、被本塁打3、与四球6、5奪三振、奪三振率4.82、自責点12
【名鑑】(1)1994.7.23生=25歳(2)右右(3)185cm80kg(4)千葉(5)千葉国際高-西武13[2]=7年(6)640△(7)14.9.13楽天=西武ドーム(8)初登板の試合で藤田から初奪三振(9)ムチムチ系の女性(10)B

40 田村伊知郎(投手/中)
開幕一軍も4月14日に二軍落ち。
【2019】6試合、7.1回、0勝0敗0S0H、防御率6.14、被安打9、被本塁打1、与四球4、3奪三振、奪三振率3.68、自責点5
【名鑑】(1)1994.9.19生=25歳(2)右左(3)173cm75kg(4)兵庫(5)報徳学園高-立大-西武17[6]=3年(6)700▼(7)17.5.9日本ハム=札幌ドーム(8)17年5月13日のオリックス戦[京セラドーム]で駿太から初奪三振(9)既婚(10)B

36 伊藤翔(投手/中・先)
前半戦は自分の投球ができず飛躍の年にならず。
【2019】6試合、6回、0勝0敗0S0H、防御率6.00、被安打7、被本塁打1、与四球3、2奪三振、奪三振率3.00、自責点4
【名鑑】(1)1999.2.10生=20歳(2)右右(3)177cm74kg(4)千葉(5)横芝敬愛高-四国IL/徳島-西武18[3]=2年(6)820△(7)18.4.11=ZOZOマリン(8)18年10月4日のロッテ戦[ZOZOマリン]で初先発勝利(9)有村架純(10)A

66 松本直晃(投手/中)
球威が一軍では足らずオフに戦力外通告。
【2019】4試合、5回、0勝0敗0S0H、防御率7.20、被安打9、被本塁打2、与四球1、3奪三振、奪三振率5.40、自責点4
【名鑑】(1)1990.11.14生=29歳(2)右右(3)180cm85kg(4)兵庫(5)東海大翔洋高-環太平洋大-医療法人養和会-四国IL/香川-西武16[10]=4年(6)800△(7)16.9.11ソフトバンク=ヤフオクドーム(9)既婚(10)O

50 廖任磊(投手/中)
二軍で防御率3.94と低調で解雇。
【2019】3試合、3回、0勝0敗0S0H、防御率3.00、被安打4、被本塁打1、与四球0、4奪三振、奪三振率12.00、自責点1
【名鑑】(1)1993.8.30生=26歳(2)右右(3)201cm125kg(4)台湾・桃園県(5)岡山県共生高-台湾/開南大-パイレーツ[ルーキー級]14-台湾/開南大-巨人17[7]-西武19=3年(6)600△(7)19.4.3ロッテ=メットライフ

15 大石達也(投手/中)
かつての6球団競合ドラ1右腕も引退し裏方の道へ。
【2019】2試合、2.1回、0勝0敗0S0H、防御率15.43、被安打4、被本塁打1、与四球0、5奪三振、奪三振率19.29、自責点4
【名鑑】(1)1988.10.10生=31歳(2)右左(3)185cm92kg(4)福岡(5)福岡大大濠高-早大-西武11[1]=9年(6)1170▼(7)12.5.5ロッテ=西武ドーム(8)12年7月8日の楽天戦(西武ドーム)でプロ初勝利(9)既婚(10)A

20 高木勇人(投手/先)
今季も一軍で打ち込まれ人的補償で加入も2年で戦力外。
【2019】2試合、2.1回、0勝0敗0S0H、防御率7.71、被安打4、被本塁打1、与四球4、1奪三振、奪三振率3.86、自責点2
【名鑑】(1)1989.7.13生=30歳(2)右右(3)178cm90kg(4)三重(5)三重・海星高-三菱重工名古屋-巨人15[3]-西武18=5年(6)3030▼(7)15.3.29DeNA=東京ドーム(8)人との出会い(9)元気な人(10)A

26 粟津凱士(投手/中)
二軍では32試合に登板し防御率4.56。2種類の変化がある宝刀シンカーをもっと磨きたい。
【2019】1試合、2回、0勝0敗0S0H、防御率9.00、被安打4、被本塁打0、与四球1、0奪三振、奪三振率0.00、自責点2
【名鑑】(1)1997.3.1生=22歳(2)右右(3)180cm80kg(4)山形(5)山本学園高-東日本国際大-西武19[4]=1年(6)1000(7)19.6.13巨人=メットライフ(9)満島ひかり(10)A

59 南川忠亮(投手/中)
今季は一軍で一死も取れず炎上、引退へ。
【2019】1試合、0回、0勝0敗0S0H、防御率-、被安打0、被本塁打0、与四球3、0奪三振、奪三振率0.00、自責点1
【名鑑】(1)1992.1.13生=27歳(2)右右(3)180cm87kg(4)香川(5)高松工芸高-JR四国-西武16[5]=4年(6)770▼(7)16.4.26ロッテ=西武プリンス(8)16年5月1日のソフトバンク戦[ヤフオクドーム]で中村から初奪三振(9)既婚(10)A

12 渡邉勇太朗(投手/先)
高卒1年目の今季はほぼ体づくりに時間を費やした。シーズン最終盤に二軍で実戦登板を果たすも結果は出ず。今は経験を積む時。
【2019】E2試合、3.2回、0勝0敗0S、防御率14.73、被安打10、被本塁打1、与四球2、0奪三振、奪三振率0.00、自責点6
【名鑑】(1)2000.9.21生=19歳(2)右右(3)190cm90kg(4)埼玉(5)浦和学院高-西武19[2]=1年(6)650(9)優しくて笑顔が素敵な人(10)A

22 中塚駿太(投手/中)
11月に他選手と米のトレーニング施設で技術向上を図り飛躍へつなげたい。
【2019】E34試合、40.1回、0勝3敗0S、防御率2.45、被安打30、被本塁打0、与四球23、30奪三振、奪三振率6.69、自責点11
【名鑑】(1)1994.12.26生=25歳(2)右右(3)191cm103kg(4)茨城(5)つくば秀英高-白鴎大-西武17[2]=3年(6)930▼(7)17.9.24オリックス=メットライフ(9)ジェニ[BLACKPINK](10)B

27 内海哲也(投手/先)
人的補償で入団も一軍登板なし、10月末に左前腕の筋腱修復手術。
【2019】E7試合、20回、0勝2敗0S、防御率9.45、被安打33、被本塁打5、与四球5、10奪三振、奪三振率4.50、自責点21
【名鑑】(1)1982.4.29生=37歳(2)左左(3)186cm96kg(4)京都(5)敦賀気比高-東京ガス-巨人04自-西武19=16年(6)10000±(7)04.5.25広島=宮崎(8)最多勝11、12、最多奪三振07、ベストナイン12、最優秀投手12(9)既婚(10)A

47 ファビオ・カスティーヨ(投手/先)
昨季は7勝を上げるも、7月下旬に自由契約。
【2019】E1試合、1回、0勝0敗0S、防御率0.00、被安打1、被本塁打0、与四球1、0奪三振、奪三振率0.00、自責点0
【名鑑】(1)1989.2.19生=30歳(2)右右(3)191cm113kg(4)ドミニカ共和国(5)エクスエラ・ベイシカ・メルセデス・ラウラ・アギアール高-レンジャーズ-ドジャース17-西武18〜19途=2年(6)3300▼(7)18.4.4ソフトバンク=メットライフ

67 藤田航生(投手/中)
昨季途中からサイドスローに転向した左腕。今季は二軍で対左には被打率.240をマーク。左打者を完ぺきに抑えられるようになりたい。
【2019】E27試合、23回、1勝1敗0S、防御率5.87、被安打23、被本塁打2、与四球12、24奪三振、奪三振率9.39、自責点15
【名鑑】(1)1997.12.11生=22歳(2)左左(3)173cm75kg(4)青森(5)弘前工高-西武16[9]=4年(6)500±(9)榮倉奈々(10)O

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