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2020キャンプの決意

選手が語るキャンプの決意 いざ“勝負の春”へ【セ・リーグ編】

 

勝負は、ここから始まる──。自らの働き場を得るために、最大のアピールの場となるのがキャンプだ。一軍定着やレギュラー奪取など目標に向かって人一倍汗を流す時期は今季を占う大事な1カ月となる。そんな“勝負をかける選手”たちが今春キャンプの決意を語った。彼らのアピールにも注目だ。
※情報は1月17日時点

広島・山口翔「真っすぐを極めたい」


山口翔/#47/投手/3年目


 まだ3年目なので、若さや体力をまずアピールしたい。先発としてやっていきたいので、強い真っすぐを投げられるように取り組んでいます。真っすぐを極めたい。昨季はマウンドで肩が上がったり、体が強張ったりすることがあったので、いかにゆったりと脱力した状態から力強い球が投げられるかだと思います。昨春はインフルエンザで離脱してしまったので、今年は体調管理を徹底して・・・

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