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12球団厳選 ファンに愛されし男たち

ファンに愛されし男たち【セ・リーグ】

 

今年のペナントレースも残りわずかとなってきたが、選手にとって最も力になるのはファンの声援だ。ここではその声援がチームの中でもひときわ高く、ファンを愛し、ファンに愛されている12人をピックアップ。どの選手も生え抜きの実力者であり、熱いハートの持ち主である。
※年齢は2021年の満年齢。成績ほか情報は9月30日現在

梅野隆太郎 ドラフト下位から正捕手へ


梅野隆太郎[阪神/捕手・30歳/8年目]


 若返りが進むチーム内で、入団8年目を迎えた梅野隆太郎。正捕手としての地位を築き、ファンからも大きな信頼を得ている。2014年ドラフト4位で入団し、「梅ちゃん」の愛称で親しまれ、ルーキー時代から一軍出場をするも正捕手定着はできず。17年に112試合に出場して正捕手になると3年連続ゴールデン・グラブ賞を獲得。東京五輪日本代表にも選出された。打撃面でも勝負強さもあり今シーズンも、これからもチームに欠かせない男だ。

[2021成績]121試89安3本33点8盗、打率.234
[通算成績]777試534安40本244点34盗、打率.237

亀井善行 「使いべりしていない」39歳


 39歳のチーム最年長で、生え抜き17年目も現役選手の中では最長だ。それでも・・・

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