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連続写真に見るプロのテクニック

【連続写真】日本ハム・渡邉諒「真っすぐにめっぽう強いバッターですが手首の角度を意識しヘッドを利かせたい」

 

高卒5年目の2018年途中からセカンドのレギュラーの座をつかみ、19年に初めて規定打席に到達。直近の過去2年で243安打17本塁打を放つなど、ファイターズ打線に欠かせない選手に成長しました。決して体が大きいわけではありませんが、パンチ力もあり、これからの成長が楽しみな選手です。



【ポイント】グリップ


 真っすぐにめっぽう強いバッターです。どこかのスポーツ紙では『直球破壊王子』などとニックネームがつけられていましたね。それくらい、どんなに速くて強い真っすぐにも対応できる反応スピードとパワーがあります。その一方で、変化球は打たされてしまう印象もあり、この対応が今後の成長のカギを握るでしょうか。

 この打席は低めのボールに対しての対応でしたが・・・

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